社長秘書室課長
礼儀長(れいぎちょう)
礼儀長:愛知県出身、名古屋市在住。 「年上や目上の人に対し、敬意をもって接する事を信念に、礼儀を重んじて、敬語を追求してます。」
ビジネスメール

「ご確認をお願いいたします」メール送信内容を確認してほしいときのフレーズ 3選

メールを送ったときに相手に内容を確認してほしいとき、社外メールでは、お客様や取引先が読み手になるため、丁寧な表現 最敬体にするのが基本です。

対して社内メールでは効率を重視するため早く正確におくるのために敬体が原則ですが、目上の人にお願いする場合は最敬体を使う場合があります。

敬体による言葉の違い

敬 体 「確認してください」「確認願います」
最敬体 「ご確認をお願いいたします」

 

メール送付の際、確認の依頼をする際のメールフレーズです。送付資料、確認してほしい事項を明記し、確認のお願いのひとことを添えます。

①ご確認をお願いいたします

「確認」はビジネスメールで一番使う頻度の高いフレーズではないでしょうか? 「ご確認をお願いいたします」とすれば部下、上司、社外の人へも失礼なく使えます。

  • 確認してください。
  • 確認願います。
  • ご確認をお願いいたします。
  • ご確認のほどよろしくお願いいたします。
  • 念のためご確認いただければ幸いです。

 

②ご査収ください

査収とはよく調べたうえで受け取ることを意味します。メール添付した資料等を確認してほしいときに使います。

  • ご査収くださいますよう、よろしくお願いいたします。
  • ご査収のほど、よろしくお願いいたします。
  • どうかご査収ください。

 

③お目通し

お目通しとは、ひととおり見ることです。上司や目上の人へ目をお通してほしいときに使います。

  • お目通しを願えませんでしょうか。

 

締めのひとことフレーズ

  • お気づきの点がありましたら、何なりとお聞かせください。
  • ご不審(ご不明)な点、間違いなどありましたら、遠慮なくお電話ください。
  • 私の理解に誤りや不十分な点がございましたら、遠慮なくご指摘ください。また、これでよろしければ、その旨ご返信くださいませんでしょうか。

フレーズの後に「喜んで修正いたします」をつけると真摯な姿勢が伝わり、相手が指摘しやすくなります。

礼儀長
礼儀長
最後までブログ見て頂きありがとうございます。「人は変えられません。でも自分は変われます。」 礼儀であなたの品格を磨きましょう!